あゝ無常 今年も薪ストーブシーズンが終わってしまう

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4月10日の大雪にはびっくりしました。しまいかけた薪ストーブ用の焚き付けを用意して本格的にストーブに火を入れた方も多かったのでは?

勢いよく伸びだした土筆(つくし)に雪がかぶり、寒そうに震えてました。

今年は暖冬だね~なんて言いながら、早々とストーブ屋さんに煙突掃除を依頼したのですが、、、意外と寒さが後を引きますね。朝夕はやっぱりちょっと火が欲しい。

こういう気候だと薪ストーブもあまり高温で焚かないため、4/10前後に冷え込んだタイミングを見計らって、シーズン最後(かもしれない)のストーブ料理をたのしみました。

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シーズン最後の薪ストーブ料理

今シーズンは初めてダッチオーブンを買ったので、薪ストーブ+ダッチオーブンのゴールデンコンビでたくさん料理を楽しみました。キッシュだけは毎回底を焦がしてしまい、なかなか納得のいく完成品はできなかったな~。

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ダッチオーブンはストーブの炉内に放り込んで、肉などに全体的に火を通す料理が得意ですね。今シーズン最後は、肉料理をしました。

「野菜の鶏肉巻き」をクッキングペーパに包み

200度前後の熾きにした薪ストーブ炉内に放り込みます。

30分ほどじっくり焼いて完成!うまい!!

翌日は同じ方法でミートローフを作りました。うまい!

まるで自分で調理しているように紹介していますが、ほとんど妻がやってます。僕がやるのはストーブの焚き付けと温度にヤイヤイ言うくらいかな(笑)

薪ストーブ料理って、定番で代わり映えしないんですが、なぜか毎回うまいんですよね~。レンジでチンする料理よりずいぶん手間がかかるし、火加減が難しいけど、なぜか幸せ~^^

今シーズンは10月の終わりから4月まで約6カ月ストーブを焚いたわけですが、来シーズンまであと半年もあるんですね・・・。

薪ストーブ導入反対だったのに僕が一番楽しんでる

僕はストーブ導入は反対派だったんですよ。妻の実家や、自分の両親にも随分心配されました。「薪ストーブって大変なんじゃないの?」「薪を買うより電気(エアコン)の方が安いよ」と。実際、それらの忠告は事実でした。

原木をもらえるにしても薪づくりは絶対大変だ。

そう思うと、僕自身も薪ストーブ導入にはかなり後ろ向きでした。まぁ最終的には補助金と妻の熱意に押されたわけですが(笑)

薪づくりはほとんど僕がやってます。これはもうライフワークとして、普段運動しない僕にはちょうどよい(というより、ちょっとしんどい)筋トレになってます。原木がタダでもらえるうちは、薪ストーブ焚き続けるでしょう!

原料がタダなら、エアコンよりずっと安上がりですしね。我が家の焚き方で薪を買ったとしたら年間いくらするか計算したことがありますが、絶対エアコンか灯油ファンヒーターの方が安上がりですね^^;

薪ストーブに対する世間的なイメージは、「悠々自適な田舎暮らしの、ちょっとブルジョワな人たちのたしなみ」って感じでしょうか?僕のような庶民が薪ストーブを導入してしまうと、薪確保に必死です。でもそれが楽しい!!(今のうちは)

来年も元気に稼働してくれるように薪ストーブメンテしておこう

梅雨の湿気を飛ばすために、6月頃ストーブを焚く方もいらっしゃるようですが、正直蒸し風呂でしょう^^;僕はやったことないですし、ジメジメにやられてやる気も起きません。

毎年GW過ぎにはストーブ屋さんにTELして、煙突掃除&ストーブメンテをお願いしています。煙突掃除を2年に1回とかにされてる方もたまに聞きますが、想像するとちょっと恐ろしいですね。焚き方にもよりますが、ススの量がものすごいですし、低温で焚いた年は、煙突内もタールやらでベトベトかもしれません。

やっぱり薪ストーブはプロの目で煙突もストーブも見てもらって、来年も元気に燃え上がってほしいです。

今年は、うちのアンコールも触媒が目詰まりしたみたいのなので交換かな~。触媒くらいは自分で交換できるようにならなくては、、、マニュアルにちゃんと交換方法書いてあるしね。

庭の芝桜もキレイに咲きだしました。本当に春が来たのだな~。春は色が多くて好きです。

薪ストーブはオフシーズンになりますが、来シーズンの為に”ある仕掛け”を作りたいと思っていますので、楽しみ~♪

こちらの記事に載せた内容の一つを実践したいと思います。

IoT化!?これからの薪ストーブにあると便利だと思う機能

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