薪ストーブの灰受け皿がオーブンに!アンコールのオーブンプレート導入

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アンコールのオプションで「オーブンプレート」なるものがあります。これは、アンコール本体下にある灰受け皿をオーブンとして使用できるようにするためのプレート。

カタログを見ると、このプレートによりオーブン化した灰受け皿でパンを焼いたり肉をボイルしたりできるみたい。さっそく注文してみました!

目次

薪ストーブ:アンコールでオーブン料理

通常の炉内ももちろんオーブンとして使い、いろんな料理が楽しめます。ピザなんかがその代表ですね。

オーブンプレートを敷いて灰受け皿に灰が落ちないようにすることで、灰受け皿をアンコールの第2のオーブンとして使用できるようになります。

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アンコール用オーブンプレート

オーブンプレート アンコール用 [ 20063 ] ≪暖炉・薪ストーブのお店≫[薪ストーブ 販売、薪 ストーブ 関連用品(薪ストーブアクセサリー)][ ファイヤーサイド fireside ]

アンコールの総代理店:FiresideのHPにオーブンプレートの設置方法が記載されています。
Fireside 灰受け皿でお料理(前編)

色んな料理方法があるようです。我が家では焼き芋と鶏肉のボイルにチャレンジしましたよ!

灰受けオーブンは温度が低い

Firesideのサイトには”250℃を超えるグリル料理もできる”とありますが、どんなセッティングならこの灰受けオーブンが250℃になるんでしょ。不思議です。

僕が試している中では、灰受けオーブンは温度がそれほど上がらないため、料理にはかなり時間がかかります。この灰受けオーブンでピザも焼いてみましたが、正直時間がかかり過ぎて待ちきれません。

炉内で焼くと物の5分で焼けるピザも、灰受けオーブンでは40分かかってもチーズに焦げ目が付くかどうか・・・。

実際にストーブ用の温度計を入れてみましたが、100度行くか行かないかくらいでした。これではできる料理は限られますね。

灰受けオーブンの温度調節は灰の高さで

なかなか温度の上がらない灰受けオーブンですが、ストーブ炉内の灰の高さを調節することで、若干オーブンの温度調節も可能なようです。とはいっても数度単位では変えられません。調理器具としてはかなり感覚的なセンスが必要ですね。

オーブンプレートに直接熾きを乗せてしまうと、熱でプレートが曲がってしまうようなので、やはり灰は必要です。灰の高さは2cm以上は必要とのこと。極力灰を少なくしてから熾きをつくれば、灰受けオーブン内の温度も比較的あがりそうです。あとは薪の量ですね。たっぷり薪を入れて、250度でガンガン燃やす感じでしょうか。

実際にパンを焼いているblog等もみますので、この辺りは研究の余地がありそうですね。このあたりのアナログさもストーブの楽しいところです^^

灰受けオーブンを使うには余熱がたっぷり必要

何度か灰受けオーブンを使ってみたわかったこと。それは余熱時間をしっかり取った方が良いということです。

薪をしっかり入れて250度に達したら、90分以上は余熱時間を取らないと、灰受けオーブンはほとんど温まっていません。かなりゆとりのある料理時間を確保しないと、食事に間に合わない計算になります。

ただ、時間はかかるとしても、ストーブの炉内に直接料理を入れるわけでは無いので、火に触れることが無い安心感はありますね。逆に、炉内の熾きでピザを焼くときはかなり熱いので緊張感をもって焼いてます。

さいごに

”薪ストーブクッキングの王様”と言われるアンコール。ストーブ料理に関するアクセサリーも多く、炎(温度)の調節さえマスターすれば、あらゆる料理にチャレンジできそうです。

ただ、実際にやってみると、カタログに載っている通りにいかないこともしばしば。今回のオーブンプレートにしても、なかなかオーブン内の温度が上がらずに、料理に相当な時間がかかりました。

灰の高さ?炉内の薪の量??色々試してみないとわからないことばかりですね。カタログのように上手にパンが焼ける日は来るのでしょうか(笑)

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