薪ストーブ・メンテナンスと煙突掃除。今年もプロにお願いしました!ピッカピカ☆

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ご無沙汰してます!

って、誰が見てるかわからないこのブログですが、ストーブオフシーズンに入り、ネタ切れのため更新が途切れていました。

ストーブのオフシーズンって、薪づくりが終わってしまうとストーブを眺めて冬を待ち焦がれるくらいしかやることが無いですね。寒いのは嫌ですが、ストーブが焚けないのはもっと嫌!いっそ梅雨も焚いてしまおうか・・・と考えていた矢先の定例の煙突掃除でした。

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薪ストーブの煙突掃除はプロにお願いしてます

我が家ではストーブの煙突掃除はプロにお願いしています。ストーブを入れていただいたストーブ屋さんですね。

その理由は下記の記事に詳しく書きましたが、やはり「煙突掃除は高所で危険であること」と、「ストーブの調子をプロの目で見て欲しい」という2点に尽きます。

➡「薪ストーブの煙突掃除はプロにお任せ 掃除料金と頻度~自分でやる危険性

あと、我が家でお願いしているストーブ屋さんのメンテ&煙突掃除が格安である、という点も大きいです。

ジャーン。

今回の請求もメンテ&ストーブ掃除で43,000円。2時間に及ぶ汗だく&命がけの二人作業で、この金額で本当に見合うのかな??と心配になってしまいます。いや、ありがたくて毎年お願いしているんですが。

都会で言われるような「10万近くかかった・・・」という恐ろしい請求が来たことはありません。

今回は久々にコンバスターの交換があったのですが、この交換に関しても「目詰まりを掃除して無理やりもう1年使うこともできますが、どうしますか??」と聞いてくれました。

アンコールのコンバスターって2万もするんですよね。だいたい2年でダメになりますから、4年も使えたらうれしい!と思ったけど、やっぱりストーブちゃんに健康でがんばってもらいたいので新品交換してもらいました。

コンバスターの交換賃取らないのよね~このストーブ屋さん。。。<(_ _)>アリガタヤ

コンバスターに関しては、先シーズンの途中で目詰まりしたようで、途中からダンパーが使えませんでした。

そのときの様子はこちら↓

薪ストーブのダンパーを閉めると火が弱くなり匂いが充満する原因

プロのメンテナンスで導入当時のようにピッカピカ

ちょっと見にくいですが、オフシーズンのこの時期にしっかり取っておかないと、灰が固まって採れなくなってしまうような箇所もキッチリ清掃してくれます。

扉のガスケット周りも、多少自分でやってありますが、プロの目でさらに細かく清掃していただきました。こういうときに天板やガスケットの状態を見てもらって、「まだ使える」「そろそろ交換ですね」とアドバイス貰えるのは本当に助かります。

ストーブってシーズンの途中で不調になることもあるので、このタイミングで「1シーズン持つのか」判断してもらうために、お金払ってメンテナンスお願いする価値があると思っています。

煙突火災を出したくない、という思いと、ストーブを元気に長く使いたいという思いで、やはり経験豊富なプロの目でストーブの状態を見てもらうことにしています。

お金のことを考えると、自分でメンテナンスも煙突掃除もやったほうが良いのは確かです。我が家も潤沢なストーブ運転資金があるわけじゃないので、煙突掃除はそろそろ自分で・・・と考えた時期もありました。

しかし、我が家の場合、普通の住宅より屋根の勾配がキツイため、2万をケチったがために落下して命を落とす。または障害が残る、なんてことになったら目も当てられません。

また、プロは煙突掃除の道具を煙突のなかに突っ込んだだけで「あ~、これは煙突火災になりかけた傾向がありますね~」と指摘してれます。こんなの素人じゃ気づかないですよ。

火事は家も家財も信用も一気に持って行ってしまいます。人さまにも迷惑をかけます。普段からストーブの煙でご迷惑をかけているところに煙突火災を出して、それが燃え移った・・・なんてことになったら、もうその地域に住んでいけません。

”そんな大げさな~”と思われるかもしれませんが、そういう”最悪の事態”を想定できない人が近所でストーブを使われたら、僕なら嫌ですね。

だから煙突掃除とストーブメンテナンスはプロにお任せしています。いづれコンバスターの交換やガスケットの交換は自分でやりたいと思っていますが。

ストーブの灰は炉内に残したまま

ピカピカに復活した我が家のアンコールですが、各所見てもらったところ、サビてる部分もいくつもあったようです。今年は特に雨が続きますのでサビは仕方が無いのですが、炉内に関しては灰を全部取り除かずに残しておくのがセオリーだそうです。

灰が湿気を吸ってくれるんですって。子どもが手をつっこんで灰だらけになるので、本当は全部とっぱらっちゃいたいんですが、炉内がサビても大変ですからね^^;

さいごに

さてさて、今年のストーブシーズンまであと4カ月ほど。年の半分はストーブを焚いているはずですが、ストーブに火を入れない日々がこんなにも長く感じるとは。。。もうストーブが生活の一部どころか8割くらいになっているんですね。

ストーブを愛用されている方なら、みなさん同じ思いをされているんじゃないでしょうか。毎年同じように焚いて、同じような料理を作って、同じ温かさなんですが、なぜか毎年新しい気持ちになります。

ストーブってうれしいですね。

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