ついに買ったよ!焚き付け用薪づくりキンドリングクラッカー

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我が家では、支障木(道にせり出してくるような障害となる木)を頂いて、その小枝を薪ストーブの焚き付けとして使っていました。

毎年大量に頂けるので、正直焚き付けはこれさえあれば困らんなと思ってました。ただ、小枝の処理ってかなり手間がかかるんですよね。長さ調整して、枝を落として、、、という作業。1シーズン分の焚き付けを用意となると、気が遠くなります。

そんな折に、杉・ヒノキを大量に頂きまして、これはついにアレをアレして、あーするか!!と思い至ったわけです。

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ついに買ったよ!焚き付け用薪づくりキンドリングクラッカー

キンドリングクラッカー、略してキンクラと呼ぶんですね。

ニュージーランドの少女が発明したとして、発売当初から話題になってました。もう5~6年前でしょうか。発明に至った経緯が泣けます。

13歳の若き発明家、エーラ・ハッチンソンは、斧で焚き付けを作るお母さんのケガを心配して、このキンドリングクラッカーを考案しました。

ですって!!

自分の為じゃなく、おかーちゃんの為なんですね。誰かの助けになりたい!という思いが製品化するなんて素晴らしい。

正直なところ、我が家では焚き付けに困っていなかった現状もあり、ストーブ屋さんでゴリ押ししているキンクラに興味がありませんでした。

「薪割りの代わりになるなら使ってみたいけど、、、どうせお高いんでしょ??」的な感じで斜に構えておりました。大人げない。

でもこうして、必要に迫られ購入してみると、

早く買えば良かった!!

と思いでいっぱいです。これ、本当に手軽に焚き付けができます。何よりも良いのは、嫁さん子どもでも出来る点ですね^^

ちなみに、調べたら下記のYahooショッピングの店舗が送料込みで一番安かったのでこちらから購入しました。翌々日には届き、キンクラデビューです^^

サイズが普通サイズとキングサイズがありますが、焚き付けを作るなら普通サイズ(72000)で十分かなと思います。


ファイヤーサイド キンドリングクラッカー 72000

もちろん、Amazon・楽天にもありますよ~^^

キンドリングクラッカー 実際に使ってみた

キンドリングクラッカーの台座への固定方法はFireSideのYoutubeで丁寧に解説されていました。これを参考に固定します。

まず、この台座となる玉切りした木が必要になるんですね。うちは薪を原木で頂いてくるので困りませんでしたが、そういう貰い方をしてない方は、台座用の木を購入するしかないんですかね。


探してみたらありました!ネットショップすごい!!

普通サイズ(72000)キンドリングクラッカーは重量5kg近くありますので、落としたら大変です。割っている間にコケても危険。やはり固定は必須ですね。

固定するためのボルトとワッシャーは別売り

キンドリングクラッカーの取説には載っているのですが、固定するためのボルトとワッシャーが必要です。(必ず必要なのに付属していないのは不親切じゃない?)

普通サイズのキンドリングクラッカーの場合
・六角コーチスクリュー(M8×長さ50mm以上)×4本
・またはアンカーボルト(M8×長さ50mm以上)×2本
-取説より

僕は自宅にあったコーススレッドとホームセンターでワッシャーを買ってきて固定しましたよ。しかし取り付けにも電動ドライバが無いとかなりきついですね。電ドラ無い方は腕力勝負です!

※2019.7.27追記
ただ長いだけのコーススレッドや木ネジだと、キンドリングクラッカーを使っている反動でネジ自体が抜けてくることがわかりました。これは台座に使った木の材質にもよるかと思いますます。出来れば取説にあるように”アンカーボルト”を使った方がよさそうです。

親がやってるとどうしてもやりたくなるのが子ども。子どもには金属ハンマーは重すぎる&危険なので安いプラハンマーを買ってきて持たせました。エイエイやってますが、子どもでも手袋は必須ですね。写真のように素手は危険です。一応刃物ですので^^;

大人用には金属ハンマーを買ってきました。Amazonでキンクラ用に1.1kgの物が良く売れてたので、ホームセンターで重さを確認して買ったつもりでしたが、、、やっぱりちょっと重いです。

キンクラの取説では「800g前後」が推奨されています。やはり長時間ハンマーを持つとなると800g程度のハンバーが良いんでしょうね。

公式のキンクラ用ハンマーも発売されているんですね。ホームセンターで適当なのを買えば、公式ハンマーの半額で買えますが(笑)

1.1kgもあると、杉・ヒノキの素性の良い木なら3回程度コツンコツンと叩くだけですんなり割れます。気持ちいいです^^

いざ、焚き付けづくり開始~

嫁さんが30分ほどの作業で、見る見るうちに焚き付けが出来上がりました。とくにコツも要らず、やり方も明快です。これはまさに”おかーちゃんの為の道具だ!”と感心しきりです。

これプラス、導入に失敗中の電気式薪割り機があれば、杉やらヒノキやらの針葉樹を玉切りしておくだけで、後は嫁さん子どもが楽しんで焚き付けを作ってくれるわけですね!!

杉・ヒノキの素性の良い木なら、電気式の薪割り機で十分ですからね^^

泣けちゃうくらい大量に頂いた杉・ヒノキ。一時はどうしようかと思いましたが、コツコツ焚き付けにしておけばいい運動にもなりますし、小枝を処理して焚き付け作る良り簡単です。嫁さんに手斧やナタを使わせて小枝の処理をしてもらうのも不安だったので、キンクラ導入で道が開けました!僕の作業が少し減るぞー!!

短時間であっという間に出来上がる焚き付け。

今年は我が家で使い切れないほど木を頂きました。今のうちに大量に作って乾燥させ、メルカリにでも出品しようかと考えてます。メルカリやヤフオクにも、焚き付け用の木や薪が沢山出品されてますもんね。子ども達のおこづかい程度にはなるでしょう!

それにしても、子どもってなんでコンテナとかに入りたがるんでしょうね。ウンチ出ちゃってるのに座り込んじゃってまぁ・・・( ノД`)シクシク

そのまま出品しちゃうぞー(笑)

さいごに

焚き付けって、無くても良く乾燥してる薪なら着火剤で直接火を起こせます。しかし、焚き付けから火を起こすと火の回りが早く、ストーブの温度も上がりやすいんですよね。

キンドリングクラッカーは焚き付け革命だと言われていますが、その言葉に偽り無し!でした。

キンクラのおかげで、家族全員で薪ストーブに関わる環境ができました。感謝!!

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