薪ストーブ焚いてるけど寒い部屋にサーキュレータで空気撹拌してみた

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薪ストーブを焚いているけど、どうしても寒い部屋があります。薪ストーブの真裏側に位置する部屋で、土間の上に部屋が乗っかっているような構造になっています。

冬は地面の冷気がそのまま漂うような、そんな部屋に、サーキュレータで撹拌したストーブ熱気が届くのかやってみました。はたして、効果やいかに!?

目次

薪ストーブ+サーキュレータ 寒い部屋への効果は?

薪ストーブの暖かさって、輻射熱なのでサーキュレータで空気回すくらいで効果あるのかな??と思いましたが、これがバッチリ効果ありでした。

「輻射熱(ふくしゃねつ)」とは
遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱の事。つまり、高温の固体表面から低温の固体表面に、その間の空気その他の気体の存在に関係なく、 直接電磁波の形で伝わる伝わり方を輻射といい、その熱を輻射熱という。太陽の自然な暖かさや、薪ストーブの熱なども輻射熱によるもの。
引用ーコトバンク

冷たい空気は暖かい空気の下に入り込む性質があるため、サーキュレータで的確に空気を回してあげると、寒い部屋にも暖かい空気を入れてあげることができるんですね。冷たい空気は暖かい部屋に流れ込んできますが、薪ストーブの暖かさは多少の冷気は問題になりません。

僕の部屋はたまたま薪ストーブの真裏にあり、メインの部屋の暖かい空気を撹拌しやすい構造になっていたことも幸いでした。状況によっては、サーキュレータの効果がそれほどないケースもありそうですね。

購入してみたサーキュレータは、Amazonで「静音・パワフル・カッコイイ」と評判だった下記のタイプです。


今サーキュレータ探してみたら、上記と同じメーカーでめっちゃオシャレなの出てる!!くーやーしーいー・・・僕が買ったときはこんなラインナップ無かったような。。。

シーリングファンの効果は限定的

薪ストーブの空気の撹拌と言えば「シーリングファン」です。

家を建てる時に、「吹き抜けがあるなら付けておいた方がいいですよ~」というハウスメーカーの説明だったので付けました。ストーブ屋さんも、2階ばかり暑くなるのを多少緩和できるかもとアドバイスしてくれたので。

ただ、シーリングファンって、真下(又は真上)にしか風を送れないんですよね。構造上当然なんですが。ですので、効果も限定的。最近のファンは風を上に送るか下に送るかを設定できるので、2階を暖めたいとか、リビングの空気を撹拌したい、といったときには多少効いてるような気がします。効いてると思いたいです。

その点でサーキュレータは移動したり向きを変えたりできるところが重宝しますね。

さいごに

薪ストーブは機種によっては家1件まるまる暖めるほどの暖房能力を持っています。我が家は50坪弱の小さな家ですが、人のいる部屋はアンコールひとつで暖まるため暖房機は一切使いません。

ただ、どうしても寒い作業部屋があり、今回はサーキュレータを使用する方法を見かけたので実際にやってみました。

リビングと同じほど暖めることはできませんが、サーキュレータで随分暖かさが流れてくるようになり、軽く羽織ればエアコン無しでも作業ができそうです!

冬に暖かいって、うれしいですね!

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