薪割りで腰痛悪化!フォームも大切だけど腰を守るのも大事

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薪割りはフォームが大事だと言われます。力じゃないとも言われます。

でも。。。

節のあるような薪を割るときはどうしても力が入ってしまいますし、重い斧を何度も振り上げると、体全体に負担がかかりますよね。割っているときは汗をかいて気持ちの良いものですが、そのあとの腰への反動が・・・^^;

僕はギックリ腰をやってから、腰のサポートは十分すぎるくらいやるようになりました。もうあの「ギックリ」だけは体験したくないですからね。

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薪割りの腰痛負担を減らすには腰サポーター

薪割りの時の腰の負担は、斧を振る動作よりも丸太を持ち上げる時や、割った薪を薪棚に積み上げる時の方がキツイですよね。そんなときには腰をガッチリ固めるサポーター(コルセット)が安心です。


バンテリン 腰用しっかり加圧タイプ 大きめサイズ ブルーグレー

僕は最初、お医者さんが紹介してくれた磁器の入った1万円弱するものを使っていましたが、ボロボロになり、もっと安くて使えるものを探していました。

マツキヨのようなドラッグストアには、サポーターコーナーに展示用がぶらさがっています。これを色々試してみましたが、3,000円くらいのものでもしっくりきました。今はサイズも男性用・女性用、加圧具合も「ふつう」や「しっかり」など色々選べます。ぜひ実際に試着して身に付けやすいものを選んでください。

個人的には「しっかり加圧」してくれるタイプが、安心感があるので愛用しています。ただ、薪割りでサポーターが汗だくになりますので、使用後には干しておかないと臭いが、、、(笑)清潔に使いたいですね。

薪を持ち上げる時には道具を使おう!

腰への負担をサポーターで軽減しつつ、なるべく下から薪を持ち上げない工夫も大切です。薪づくり用のアクセサリーとして、以下のような道具を上手く使っていくことをおすすめします。


ハスクバーナ リフティングトング 20cm径 5743875-01

最初はこんなの必要ないと思っていましたが、使ってみるとすごく便利!腰が楽になりました。丸太を地面から持ち上げる動作って相当腰に負担がかかっていたんですね。このトングが2本あると多少長い木も両手でしっかり持ちあげられるので便利です。必需品ですね。

また、重い原木を持ち上げるにはティバージャックという道具もおすすめです。


【ピーヴィー Peavey】 ティンバージャック [ TJ1 ] ≪暖炉・薪ストーブのお店≫ 薪 ストーブ ・関連用品はニッチで!【薪ストーブ 販売 のニッチ!】[ ファイヤーサイド fireside ]

このティンバージャック、テコの原理で重い原木を持ち上げることができるので、地面から木の片側だけ浮かせることができます。この状態でチェーンソーで玉切りしていけば、原木をウマなどに持ち上げる必要がありませんね。

ただ、このティンバージャック、木のサイズがわりと太く無いと使えません。直径20cmくらいの木ならちょうどよいでしょうか。また、木の長さが短すぎても使えません。テコで持ち上げるので、木が短いと角度が付き過ぎてしまいチェーンソー作業が危険です。

我が家で頂いている薪は、軽トラに乗るサイズに切ってくれてあります。ですのでティバージャックを買ってみたものの、あまり使う出番がないのが悲しいところ。。。ちょっと無理すれば自力で持ち上げれてしまうくらいの薪が多いので、結局ウマに乗せて、切ってを繰り返しています。腰がヤバイです^^;

腰に負担のかかりにくい薪割りのフォーム

薪割りのフォームは誰かに教えてもらったり色々研究しないと、なかなか効率の良いフォームにたどり着けません。フォームは「美しいより、いかに楽か」が重要だと思っています。

多少格好悪いフォームでも、何百本、何千本と割っていく薪に耐えられるフォームを身に付けたいですね。

こちらの動画では「女性のための~」とありますが、このスタイル僕も真似てます。(ここまでおおげさに腰を落としませんが)多少不格好でも、この割り方はとにかく腰が楽ですね。人によって、いろんな割り方・フォームがあると思います。色々研究してみてください。

さいごに

元々腰の痛い方は、特に薪割り・薪づくりで悪化する一方でしょう。薪づくりは腰が命!

これから長いお付き合いになる薪と腰ですから、”いかに腰に負担をかけないか”をいつも考えた作業をしたいですね。がむしゃらに作業して後で泣くのは自分ですから。僕も泣いた方です(笑)

薪づくりにおいて、腰の負担を軽減する方法があれば、ぜひ教えてくださいね!

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