薪ストーブをはじめると会社に行くのがイヤになる話

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冬から春にかけては憂鬱です(笑)

いきなり何を言い出すのかといいますと、我が家では毎年12月~1,2月頃にかけてストーブの薪となる原木を頂いています。薪づくりのため、会社に行くのがイヤになるという話です。

目次

毎日薪づくりをしていられたらいいのに・・・

僕の数少ない薪ストーブ仲間もほとんどがサラリーマン。集まると大抵薪の調達や乾燥方法などの話になります。

薪となる原木を調達するまではよくても、そこからストーブに入る薪サイズにするのが一番の手間。薪割り機でやるにしても斧でやるにしても大仕事な訳です。

そこでこう言い合ってます。「会社に行っている間に、何本薪が作れるんだろう」「あー会社行きたくねぇ」なんて。

これ、僕だけかと思ったらみんな同じこと思ってたんですね。

今年も年末に向けて支障木の伐採作業が始まり、かなりの原木が集まってきました。

柿、桜、ケヤキ、クルミ(?)など雑多な木ですが、無料でいただけるので本当にありがたいことです。

伐採作業が平日に行われ、基本的に公道の脇に置かれているので、できるだけ早めに取りに行く必要があります。こんなときは、本当に会社に行くのがはばかられますね。

しかも今年は暖冬で12月に入っても雨が多い。天気を心配しつつ、いつ取りに行けるかやきもきします。ちょっと会社休もうかな・・・などと有給休暇の残数を確認してみたり。

薪割りは冬がいいとはいうものの

木は、冬に水分が一番少なくなると言われています。冬にもらった原木をすぐに処理した方が乾燥具合もいいというわけですね。

しかしながら、なかなか原木→玉切り→薪割りという時間が取れません。仕事帰りにやろうにも、すでに外は暗く、作業は不可能。嫁さん子どもにやっとけというには危険な作業ですよね。

結局冬に頂いた原木が薪になるのは5月の終わりくらいになっちゃいます。ゴールデンウィークあたりになると、外での作業は熱中症との戦いなので、体力的にも削られますね。ホントにもう薪割りは格闘技かと(笑)

子どもたちがもう少し大きくなったら薪づくりも家族で一気にできるのかなぁ・・・。それとも、「俺、薪とか触りたくねーから」てな感じで、結局僕がひとりでやるのかしら。。。

10年は薪を自己調達したい

以前、薪を買うと年間いくらかかるのかを計算しました。我が家の場合で年間約12万円ほど。

➡「薪ストーブの薪の消費量 シーズンで必要なストック量と薪代

暖冬や厳冬で薪の消費量は増減すると思いますが、おおよそ10年間薪を自己調達して無料で入手できれば、薪ストーブの導入費用をペイできるかなと思ってます。

10年はがんばって薪づくりしたい!

と、気合は入るものの、体が付いていくんだろうか。。。薪づくりの何が大変かというと、やはり薪を調達する日程調整と、体力的な問題ですよね。12月で水分が減っているとはいえ原木の重さはハンパないですし、ケガもつきもの。

健康なまま、いつまでも薪づくりしたいものです。

宝くじでも当たれば、翌年からは薪を買ってもいいかも^^

さいごに

サラリーマンで薪を自己調達されている方は、やっぱり休暇とったり週末に一気に片付けたりして薪を作っているんでしょうかねぇ。

薪ストーブを焚くシーズンは11月~4、5月くらいの約半年ですが、薪の心配は一年中。薪ストーブを入れてから本当に会社がイヤになったのは僕だけではないはず!

仕事あっての薪ストーブですが、それにしても・・・ねぇ(笑)

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